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後悔しないように

昨日の続きです。

人は「やらなかったこと」を強く後悔するそうです。
後悔しないためには、「失敗しないように何もしない」のではなく、「失敗しても構わないからやってみる」ことが大事です。

私の学生時代は、もう25年以上も前になります。
とにかくモテなかったので、失恋もたくさんしました。
告白してフラれたことも、今となっては良い思い出です。
本気で好きだったのに、勇気がなくて告白できなかったこともあります。
もし、あのとき彼女に告白していたら・・・・。

やっぱり後悔するのは、やらなかったことの方ですね。
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2007年01月25日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

一番不幸なのは誰?

物事の結果には3通りあります。

成功した。
失敗した。
何もしなかった。

成功も失敗もしなかった、というのもありそうですが違います。
それは、まだ結果が出ていないだけです。
やり続ければ、成功か失敗、どちらかに行き着きます。

何もしなかった、というのは似ていますが、全く違います。
何もしていないので、いつまでたっても結果がでません。


では、ここで質問です。
次の3人で、一番不幸せなのは誰でしょう?
(1)成功した人
(2)失敗した人
(3)何もしなかった人

(2)失敗した人だと思いますか?
人それぞれだと思いますが、私は(3)何もしなかった人だと思います。

人生の最期に後悔するのは、やらなかったこと、だそうです。
取り組んで失敗したことより、取り組まなかったことを大きく悔やむのだそうです。
取り組んで失敗した方が、後悔は小さいとか。

この話を聞いてから、大きな後悔となる(3)の方が不幸せだと考えるようになりました。

2007年01月24日 未分類 トラックバック:1 コメント:0

失敗は成功の素

ソ、ソ、ソクラテスも、プラトンも、みんな悩んで大きくなった!


す、すみません、古くて!m(_ _)m
若い人は知らないと思いますが、ずーっと前に、そんなCMがあったんです。(^_^;)


そんなことは、どーでも良いんです。
「悩んでますか?」ってことを言いたいんです。


悩んだこと、苦労したことは、とても良い教科書になります。(笑)


以前、こんなことがありました。
会社で後輩がパソコンの画面を厳しい表情でにらんでいました。
「どうした?」
そう聞くと、どうやっても上手く機能しないとのこと。
具体的な内容は覚えていませんが、大した問題じゃなかったと思います。
エクセルだったと思いますが、設定を間違えていたために、上手く動作しないというような問題だった気がします。


「それなら、設定をこう変えれば上手く行くよ」
そうアドバイスすると、簡単に問題は解決しました。
「スゴイですね、先輩!」
後輩から、大いに尊敬されました。(笑)


もうお気づきでしょうが、実はそれ以前に、私も同じ問題で悩んだことがあったのです。
散々悩んで、時間をかけて解決した問題でした。
だから容易に解決方法を思いつくことができたし、それをアドバイスすることができました。
その後輩の方が、私よりパソコンに詳しい人間だったのに、思いもよらないミスだったようです。


私が過去に同じミスをして、悩んだことがなければ、たぶん気付かなかったと思います。
あるいは、同じミスをしていたとしても、誰かに教えてもらって、簡単に解決していたら、解決方法までは覚えていなかっただろうと思います。
自分で必死になって悩んだからこそ、印象に残っていたのでしょう。




ソクラテスやプラトンだって、悩んだからこそ大きくなったのです。


あなたは、ちゃんと悩んでいますか?

2006年12月06日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

不労所得になる仕組み作りとは

昨日は不労所得とは、仕組みであると書きました。
いくら頑張って稼いでも、それが仕組みにならなければ、不労所得になりません。

例として、アフィリエイトを挙げました。
一所懸命にブログを更新して、メルマガを配信すれば、それなりに稼げるようになるかもしれません。
しかし、それを続けなければ、収入がなくなるのであれば、それは不労所得ではありません。

もしアフィリエイトで、大きく稼ぐことができ、それを使わずに全部預金したらどうでしょう。
日本の銀行では、非常に金利が低いとは言え、わずかでも利息が付きます。
これは立派な不労所得です。
自分が働かずに、自分のお金が稼いでくれた分です。

あなたが不労所得を獲得したいなら、この後者を目指さねばなりません。
日本の銀行金利が低いと不満であれば、海外の銀行口座でも構いません。
あるいは、株を買って配当を得たり、収益不動産を買って家賃収入を得るのでも構いません。
要は仕組みとして、自分が働かなくても、収入を得られるようにしなければなりません。

アフィリエイトで稼いだ。
頑張って会社から多額のボーナスをもらった。
昼間は会社、夜はコンビニで働いて、収入を増やした。

どんな稼ぎ方でも構いませんが、それをそのまま使ったのでは、不労所得にはならないということ。
これが非常に重要です。
ボーナスをもらったから、自分へのご褒美に嗜好品を買う。
そんなことの繰り返しでは、いつまでも不労所得の仕組みは築けません。

不労所得の仕組みを作る第一歩は、節約にあるのだとご認識下さい。

明日は、具体的な不労所得の仕組みをご紹介します。

2006年11月19日 未分類 トラックバック:1 コメント:0

超初心者向け速読トレーニング

前回、簡易な速読の方法について書きました。
速読ノウハウを書いた本では、まず心の中での音読をやめようと主張しています。
簡易な方法では、心の中の音読を、早口ことばのごとく、スピードを上げて読みましょう、というものでした。
今日は、そのトレーニング方法についてです。

耳から早口に慣れることを提案します。
早く話す人の言葉を、意識的に多く聞くことで、心の中の音読も早めよう、というものです。

普通の人が本を読むスピードは、ほぼ自分が音読をする速度と同じだそうです。
しかし、大人になって、本を音読する機会なんて、ほとんどないですよね。
ということは、自分が音読する速度というより、TVやラジオなどで、アナウンサーが原稿を読む速度だと言っても良いでしょう。
普段、どんな速度のスピーチを聞いているかで、自分の本を読むスピードも決まっている、と言えそうです。

実際、私の周りにいる人たちに、今回の方法を実行してもらったところ、ほとんどの人が効果があったと認めてくれました。
早く話すのを聞くだけで、読むスピードが上がった、というのです。

残念ながら、この方法で読むスピードは上がりますが、速読というレベルには至りません。
それでも、擬似速読の世界を体験することで、この限界を突破した先に、速読があることがわかります。

私の方法を実践するには、話し言葉の速度を変えて再生できるものが必要です。
幸いにもパソコンの発達で、そうしたソフトも無料で手に入れることができます。

Vectorに行って、「再生速度」で検索します。
そうすると「聞々ハヤえもん」などの、フリーソフトが複数見つかります。
どれでも構わないので、ダウンロードして、インストールします。

パソコンで再生して聞くのであれば、準備は以上で終りです。
しかし、メモリオーディアや携帯電話などに入れて、移動中にも聞きたいという方は、もうひとつソフトを入手する必要があります。

同じくVectorで「録音」で検索します。
やはり「仮面舞踏会♪」などの、録音用フリーソフトが複数見つかるので、同じようにインストールします。

次にスピーチの素材を入手する必要があります。
これには、iTunesを使います。
アップルの公式サイトへ行って、iTunesを入手、インストールします。
iTunesを立ち上げて、Music Storeを選択し、その中のPodcastsを選びます。
カテゴリは、何でも構いませんが、ニュースが無難でしょう。
その中から、アナウンサーが話しているものを選んで登録します。

後は、その放送をダウンロードして、先ほどインストールした再生ソフトで再生し、録音ソフトで録音するだけです。
メモリオーディオに転送して聞くも良し、そのままパソコンで聞くも良しです。

これを1~2週間続けると、それまでと比べて、かなり早く読めるようになります。

ただ、いきなり2倍速以上で聞こうとしても、普通は難しいでしょう。
まずは、1.3~1.5倍で耳を慣らし、徐々に速度を上げていくのが良いようです。

2006年11月15日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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