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陥り易い落とし穴

不労所得の仕組みを作る上で、気をつけなければならないこと。


前回の更新から、少し時間が経ちましたが、予告したテーマで書きたいと思います。


過去にも書いたことですが、不労所得に関して、勘違いをする人がいます。


働くのが嫌。
もっと楽がしたい。
できれば、遊んで暮らしたい。


そう考えて、不労所得を手に入れたいと思う人です。
結果として、そうなるかもしれません。
しかし、
努力せず楽をして不労所得を得ることはできません


当たり前のことなのに、なぜか不労所得を楽して得たいと思う人が、少なくありません。
努力せずに不労所得を得ることができると思ってしまいます。


安易に不労所得を得ようと思うと、思わぬ落とし穴にはまってしまいます。
冷静に考えればわかるような、詐欺や詐欺まがいの商法にひっかかってしまいます。


残念ながら、世の中には、人を騙してお金儲けしようとする輩が、大勢います。
人を欺いて儲けようとする場合、人の弱みにつけこむ方法があります。
振り込め詐欺などが、それにあたります。


人の欲につけこむ詐欺もあります。


安易に不労所得を得ようとする人は、そうした詐欺にひっかかるケースが多いようです。
くれぐれも気をつけて下さい。
世の中には、そんなに美味い話はありませんから!
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2006年11月29日 不労所得 トラックバック:0 コメント:0

不労所得を得る方法(2)

ずいぶん以前に、不労所得を得る方法として、未上場の会社に就職して、持ち株会で積み立て、上場後に売却して資産を築くというのを紹介しました。
IPO(新規上場株)をゲットして、大きく稼ぐノウハウをネットで見かけますが、それよりも強力です。
上場直前では、ある程度のプレミアがついており、IPOで急騰したとしても、普通は2~3倍が限度です。
有望な会社に就職して、上場準備前から働いていれば、持ち株会で得られた株は、上場時に10倍以上になることも珍しくありません。
正直私は、普通の人間が資産を築くのに、最も有効な手段だと思っています。
しかし、現実には上場準備をしていても、実際に上場できなかった企業なんて、山のようにあります。
いくら有望な企業だと思って就職しても、本当に上場するかどうかは、運次第かもしれません。

今日のお話は、もう少し現実的なものです。
昨日までの内容で、お金さえあれば、いくらでも不労所得の仕組みは作れることをお分かり頂けたと思います。
最もリスクが少ないのは、銀行預金かもしれませんが、得られる収入も少なく、よほどの大金がなければ、悠々生活とはいきません。
そこで考えるのが、資金効率です。
一般には、投資利回りとも言われます。

要は少ない資金でも、多くの不労所得を得たいということです。
言うまでもありませんが、それにはリスクが伴います。
いわゆるハイリスク、ハイリターンということです。

日本の銀行預金の場合、大口定期でも1%程度です。
海外の銀行(日本の支店を除く)なら、3~5%が普通です。
収益不動産では、少し前までなら12~20%という時期もありました。
今も、探せばそうした物件もあるのでしょうが、素人が手を出すには、少しリスクが高くなります。
今では、6~8%というのが、一般的物件ではないでしょうか。
債権でも同じ程度でしょうが、債権の場合には種類も多く、リスクに合わせてリターンにも、もう少し幅があります。
国債も国が発行する債券ですが、日本の個人向け国債では、1%そこそこです。
株や為替証拠金、商品先物などでは、さらにリスクが高まりますが、年率20%どころか、200%なんてことも可能です。
もっとも、その逆に元本すらなくなることも・・・。

昨日も書きましたが、元手を作って自分でビジネスを始めるのも、不労所得の仕組み作りになります。
要は人を雇って、自分の代わりに働いてもらうのです。
ビジネスの中には、フランチャイズに加盟して、スタッフは全てアルバイトなんていうのもあります。
スタッフの指導も、フランチャイズ本部が請け負ってくれれば、自分は全く働くことなく収入を得る仕組みになります。

他にも色んなことが考えられますが、キリがないので、この辺でやめておきます。

明日は、陥り易い落とし穴についてです。

2006年11月22日 不労所得 トラックバック:0 コメント:0

これだって不労所得だい!

昨日まで、不労所得の定義に始まって、その中身について書いてきました。

今日は、全く別の視点から、不労所得を考えたいと思います。

私が定義した不労所得は「自分以外の人や物が稼いでくれることで、自分自身が働かなくても収入が得られる仕組み」でした。

そうではなくて「自分自身が働かない収入は全て不労所得」だと言い切ってしまえばどうでしょう。
要は働きさえしなければ、どんな形であっても、得られる収入は不労所得だとする考え方です。

???????

わかりませんか?

あなたの趣味が、釣りだとしたらどうでしょう?
大物を釣って、それを魚屋などで買ってもらえたとしたら?
あなたは趣味で釣っただけですので、働いていません。
でも、その魚への対価として、報酬を得たわけです。

この例では、釣った魚が、あなたの代わりに働いてくれた、と言えるかもしれませんね。
まあ、かなり無理のある説明ですが。

では、別の例でお話しましょう。
TVで見かける有名人には、どう考えても趣味で出演しているような人たちがいます。
よく知りませんが、相当なお金持ちで、TVの出演料がなくても十分に生活できるような人たちです。
ナントカ姉妹やナントカ夫人などは、そうでしょうか。

実際に会って聞いたわけではありませんので、真相はわかりませんが、TVで見る限り趣味で出演しているように思えます。
それでも出演料は支払われているでしょうから、だとしたら不労所得になりませんか?

要は私が言いたいのは、趣味で稼ぐことができれば、それも不労所得だと考えても良いのではないか、ということです。
それが重荷になるほようであれば、趣味ではなく仕事になるかもしれません。
朝昼のワイドショーやクイズ番組の司会をしている人は、芸能界でも指折りの収入だそうですが、TVで見る限り一所懸命働いておられるようです。
それに比べて、先の例で挙げた人たちは、お気楽に(失礼)TV出演されているように見えます。

趣味を趣味として、その範囲で稼ぐことができれば、立派な不労所得になると思います。
そうだとすれば、あなたが自分の趣味を磨き、それで収入を得ることを考えるのも、不労所得の仕組み作りになるのではないでしょうか。

2006年11月21日 不労所得 トラックバック:0 コメント:0

不労所得には、どんなものがあるか

ここんとこ、不労所得の定義に関して書いていたので、ちょっと理屈っぽかったかもしれません。

えっ?いつも理屈っぽいって?
失礼しました。(爆)

今日のテーマは「不労所得には、どんなものがあるか?」です。

昨日までの定義を読んで頂ければ、どんなものでも不労所得になることがおわかりになるでしょう。
例えば、野菜や果物を売るのでも、不労所得になり得ます。
田舎の国道沿いなどに、無人の野菜販売所があります。
野菜を作ることはされているでしょうが、それを売るのは自分自身ではありません。
販売所の小屋であったり、そこにある看板やのぼりが売っているのです。
そういう意味で、あれも不労所得を得るための仕組みだと言えます。

あるいは、実際に店舗などで、野菜を販売しても構いません。
販売するのが、自分でなければ良いのです。
人を雇って、自分の代わりに販売してもらう。
売り上げから、野菜の原価と人件費などを差し引いた分が、自分の不労収入です。

そう考えれば、どんなものでも、不労所得の仕組みにすることができます。

もしあなたが独身であれば、結婚して配偶者に稼いでもらえば、それだって不労所得です。
但し、その場合に、自分が家事をするのであれば、残念ながら不労所得にはなりません。
どうしても、結婚で不労所得を得たいのであれば、全く家事をしなくても、離婚されない相手を探さねばなりません。(笑)

結婚による不労所得は冗談にしても、それ以外の不労所得の仕組みを作るには、多くの場合、必要なものがあります。
それは「お金」です。
元手と言っても良いかもしれません。

どんな仕組みであえっても、たいていの場合、多額の資金さえあれば実現できます。
それがないから、多くの人が苦労しているんですよね。
失礼しました。

では、明日は、全く視点を変えて、多額のお金を必要としない不労所得について考察します。

2006年11月20日 不労所得 トラックバック:1 コメント:0

不労所得になる仕組み作りとは

昨日は不労所得とは、仕組みであると書きました。
いくら頑張って稼いでも、それが仕組みにならなければ、不労所得になりません。

例として、アフィリエイトを挙げました。
一所懸命にブログを更新して、メルマガを配信すれば、それなりに稼げるようになるかもしれません。
しかし、それを続けなければ、収入がなくなるのであれば、それは不労所得ではありません。

もしアフィリエイトで、大きく稼ぐことができ、それを使わずに全部預金したらどうでしょう。
日本の銀行では、非常に金利が低いとは言え、わずかでも利息が付きます。
これは立派な不労所得です。
自分が働かずに、自分のお金が稼いでくれた分です。

あなたが不労所得を獲得したいなら、この後者を目指さねばなりません。
日本の銀行金利が低いと不満であれば、海外の銀行口座でも構いません。
あるいは、株を買って配当を得たり、収益不動産を買って家賃収入を得るのでも構いません。
要は仕組みとして、自分が働かなくても、収入を得られるようにしなければなりません。

アフィリエイトで稼いだ。
頑張って会社から多額のボーナスをもらった。
昼間は会社、夜はコンビニで働いて、収入を増やした。

どんな稼ぎ方でも構いませんが、それをそのまま使ったのでは、不労所得にはならないということ。
これが非常に重要です。
ボーナスをもらったから、自分へのご褒美に嗜好品を買う。
そんなことの繰り返しでは、いつまでも不労所得の仕組みは築けません。

不労所得の仕組みを作る第一歩は、節約にあるのだとご認識下さい。

明日は、具体的な不労所得の仕組みをご紹介します。

2006年11月19日 未分類 トラックバック:1 コメント:0

不労所得とは、仕組みのこと

昨日は、不労所得の定義について書きました。

「不労所得とは、自分以外の人や物が稼いでくれることで、自分自身が働かなくても収入が得られる仕組みのこと」

多少言い回しが違うかもしれませんが、ポイントは「不労所得とは、仕組みのこと」だという点です。

サラリーマンでも、月に100万円以上の給与をもらっている人は、大勢います。
しかし、その人たちは、自分の優秀な能力を発揮した報酬として、それだけの給与をもらっているのです。
いくら収入が多くても、それは不労所得ではありません。

あなたが、私と同じように、それほど優秀ではなかったとしたら。
頑張っても年収が300万円~400万円だったとしたら。

そんな我々でも、不労所得で300万円/年稼ぐ仕組みを作れればどうでしょう。
そして、そんな仕組みを、2つ、3つと増やすことができたら。

自分が働いて稼ぐ分が、300万円/年。
自分以外の人や物が稼いでくれる分が、300万円/年×3つ。
合計で1,200万円/年になります。
月に100万円です。

自分が頑張るだけでは、優秀な人の収入には追いつけません。
しかし、自分以外の人や物の力を借りることができれば、それ以上の収入を得ることが可能になります。

このためには、仕組みとして、自分自身が働かなくても収入が得られる方法を作らねばなりません。
仕組みを作るんだと考えて、不労所得の獲得を目指さなければ、いくら頑張っても不労所得にはなりません。

アフィリエイトで稼げるようになっても、結局は毎日ブログを更新したり、メルマガを発行しなければなりません。
それでは、いつまでも不労所得にはならないのです。

では、不労所得になる仕組み作りとは・・・・。

こっから先は、また明日です。

2006年11月18日 不労所得 トラックバック:0 コメント:0

不労所得の真実

不労所得をテーマにブログを書いています。

そもそも不労所得とは何でしょう?

働かずに得る収入?
う~ん、その答えでは、80点しか差し上げられません。

なぜ自分が働かずに収入を得ることができるのでしょう?


それは、自分以外の誰か(物を含む)が、自分の代わりに働いてくれるからです。

それはお金であったり、不動産であったり、ホームページであったり、あるいは、それ以外のものであるかもしれません。
お金を日本の銀行に預けると、わずかですが利息をもらえます。
これは、自分の代わりに、お金が儲けてくれたものです。

収益不動産を所有していると、家賃が入ってきます。
MLMで、自分のネットワークがあれば、自分以外の人たちが稼いでくれることで、自分に収入があります。

これらは全て自分以外に働いてくれる人や物があるからです。

従いまして、冒頭の答えは、次のようになります。

不労所得とは、自分以外の人や物が働いてくれることで、自分が働かなくとも、収入をもたらしてくれる仕組みのこと。

結果は同じだから、最初の答えと、大して違わないと思われますか?
もしそうだとしたら、あなたが不労所得を得るのは難しいでしょう。
実は、このことをしっかり理解することが、不労所得を得るのに重要なのです。

その理由は・・・・

また、明日。(笑)


2006年11月17日 不労所得 トラックバック:0 コメント:0

シンクロニシティー

普通に考えると、単なる偶然なのに、なぜか大きな力が働いて、偶然以上のものを感じるとき、それを『シンクロニシティー』と呼びます。
日本語では「共時性」とか、「同時性」と訳されるらしい。
ユングが提唱した考え方です。

なぜ、こんな話をするのか。
実は、昨日、電器店に行くと『目で右脳を鍛えるDS速読術』というゲームソフトが発売されたを知りました。
先日から、速読ノウハウについて書いていたところです。
まさにグッドタイミング!、なんたる偶然!、です。


『シンクロニシティー』自体は、科学的に証明されたものではなく、オカルト的な疑似科学として扱われるものです。
しかし、私の周りにいる億万長者たち、上場企業の社長であったり、カリスマコンサルタントであったり、そうした人たちからは、口を揃えてシンクロニシティーを経験したことがある、と聞きます。
皆、人生の岐路に立ったとき、なぜか不思議な力に導かれ、一方の道を選択したところ、それが大正解だった、というのです。
人生の岐路で、偶然にも選択した道が、今の自分を成り立たせてくれている。

典型的なのは、以下のようなケースです。
人生の岐路に立たされた時、熟慮した結果「よし!」ということで、一方の道を選択することを決断します。
しかし、なぜかアクシデントなど、突発的な事が発生して、どしても選択した道をあきらめざるを得ない。
仕方なく、自分が諦めて道や全く違う第三の道を選択した。
その結果、今の自分を築くことができたし、元の道を選択していたら、破滅していただろう。

選択肢は、人によっては、結婚であったり、転職であったり、起業であったりと、全く異なります。
しかし、後になって考えてみると、何か大きな力に導かれるが如く、ある方向に進んでしまった、というのが共通しています。

私自身、オカルトや超常現象などは、全く信じていません。
それらが好きですし、そうした番組も見ますが、神がかり的なことがあるとは思っていません。
占いや血液型性格分類なども、全く信じません。

それでも『シンクロニシティー』のようなものが、絶対ないとは否定できずにいます。
私自身も、そうした体験をしたことがあります。
もちろん、今回のゲームソフトを見つけたこととは違います。(笑)

科学的には説明できませんが、自然の力に逆らわない方が、物事は上手くいくように思います。

今回は、よくわからない話になってしまいましたが、次回はもう少し具体的に書きたいと思います。

2006年11月16日 不労所得 トラックバック:0 コメント:0

超初心者向け速読トレーニング

前回、簡易な速読の方法について書きました。
速読ノウハウを書いた本では、まず心の中での音読をやめようと主張しています。
簡易な方法では、心の中の音読を、早口ことばのごとく、スピードを上げて読みましょう、というものでした。
今日は、そのトレーニング方法についてです。

耳から早口に慣れることを提案します。
早く話す人の言葉を、意識的に多く聞くことで、心の中の音読も早めよう、というものです。

普通の人が本を読むスピードは、ほぼ自分が音読をする速度と同じだそうです。
しかし、大人になって、本を音読する機会なんて、ほとんどないですよね。
ということは、自分が音読する速度というより、TVやラジオなどで、アナウンサーが原稿を読む速度だと言っても良いでしょう。
普段、どんな速度のスピーチを聞いているかで、自分の本を読むスピードも決まっている、と言えそうです。

実際、私の周りにいる人たちに、今回の方法を実行してもらったところ、ほとんどの人が効果があったと認めてくれました。
早く話すのを聞くだけで、読むスピードが上がった、というのです。

残念ながら、この方法で読むスピードは上がりますが、速読というレベルには至りません。
それでも、擬似速読の世界を体験することで、この限界を突破した先に、速読があることがわかります。

私の方法を実践するには、話し言葉の速度を変えて再生できるものが必要です。
幸いにもパソコンの発達で、そうしたソフトも無料で手に入れることができます。

Vectorに行って、「再生速度」で検索します。
そうすると「聞々ハヤえもん」などの、フリーソフトが複数見つかります。
どれでも構わないので、ダウンロードして、インストールします。

パソコンで再生して聞くのであれば、準備は以上で終りです。
しかし、メモリオーディアや携帯電話などに入れて、移動中にも聞きたいという方は、もうひとつソフトを入手する必要があります。

同じくVectorで「録音」で検索します。
やはり「仮面舞踏会♪」などの、録音用フリーソフトが複数見つかるので、同じようにインストールします。

次にスピーチの素材を入手する必要があります。
これには、iTunesを使います。
アップルの公式サイトへ行って、iTunesを入手、インストールします。
iTunesを立ち上げて、Music Storeを選択し、その中のPodcastsを選びます。
カテゴリは、何でも構いませんが、ニュースが無難でしょう。
その中から、アナウンサーが話しているものを選んで登録します。

後は、その放送をダウンロードして、先ほどインストールした再生ソフトで再生し、録音ソフトで録音するだけです。
メモリオーディオに転送して聞くも良し、そのままパソコンで聞くも良しです。

これを1~2週間続けると、それまでと比べて、かなり早く読めるようになります。

ただ、いきなり2倍速以上で聞こうとしても、普通は難しいでしょう。
まずは、1.3~1.5倍で耳を慣らし、徐々に速度を上げていくのが良いようです。

2006年11月15日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

超初心者向け速読ノウハウ

インプットを増やすために、まず思いつくのが本を読むことです。
しかし、普通の人が本を読むスピードは、500~700字/分だと言われています。
新書一冊は、15万文字程度ですので、500字/分で読むと、約5時間かかることになります。

集中力が続く時間は、約90~120分だと言われています。
読んでいる本が面白くて、夢中になって読んだとしても、一気には読めません。
頑張って読んだとしても、ほぼ一日を費やすことになります。
集中力が途切れたところで、その日の読書を終えると、一冊を読むのに、2日以上かかります。

逆に、1500字/分で読めれば、1冊が100分ですから、集中力が続く中で、一気に読むことが可能になります。

速読ができると、1万字~2万字/分で読めるそうです。
新書一冊を10分程度で読める計算です。
集中できれば、一気に数冊読めることになります。
ちなみに、私が新書一冊を読むのに費やす時間は、およそ一時間です。

練習をすれば、誰にでも速読はできると思っていますが、いきなり1万字/分のスピードで読むのは無理です。
それには、相当の努力を必要とします。
しかし、現在の読書スピードを2倍程度に引き上げるのなら、少しの努力、練習で可能になります。

まず、普通の人が読むスピード、500~700字/分というのは、およそ音読するスピードと同じです。
これは本を黙読していても、実際には心の中で音読をしているからだと言われています。
そこで多くの速読ノウハウを紹介する書籍では、心の中の音読をやめなさいと書いています。
音読しないよう意識しながら練習を積めば、誰でもできるようになると書かれています。
しかし、現実には、日ごろ本を読みなれていない人には、簡単にできるものではないようです。

あるアンケートでは、過去1ヶ月間に一冊も本を読まないと答えた人は、40%もいたそうです。
そんな人が、地道に練習を続け、音読せずに読めるようになるには、相当の練習を必要とするようです。

そこで、そんな非読書家でも、容易に読書スピードを上げる方法を考えました。
500~700字/分が音読のスピードであるなら、音読のスピードを上げることで、読書スピードも上がります。
即ち、普段心の中で音読するスピードが、ニュースを読むアナウンサー並みだったものを、競馬の実況中継のアナウンサー並みにするということです。

実際に、どんな本でも良いので、口に出して読んでみて下さい。
心の中ではなく、実際に音読するのです。
まず、普通に音読をして、続いて精一杯のスピードで早く読みます。
ところどころ、つっかえるかもしれませんが、頑張れば1.5~2倍程度で読むことは可能なはずです。

もちろん、この方法では、訓練を積んだアナウンサーでない限り、1000字/分程度が限界となるようです。
それでも、私はこの方法を試すことを薦めます。
数日前に書きましたが、限界を体験することで、次のステップに進めるようになるからです。

明日は、この方法で読書スピード上げるための、具体的な手法について説明したいと思います。

2006年11月14日 不労所得 トラックバック:0 コメント:0

速読のノウハウ

昨日はインプットを増やすことで、アウトプットを増やそうという話を書きました。
私は、雑誌や新聞などを除いても、書籍代に20万円/月ほど使います。
みなさんに、同じぐらい本を買いましょうと言っても、お金の問題以上に買った本を読めるか否かの問題があります。
毎月20万円程度、本代に支出できるだけの小遣いがあったとしても、買った本を読めなければ意味がありません。

そこでインプットを増やすために、いろんな工夫をすることになるのですが、すぐに思いつくのが、速読ではないでしょうか。

速読に関する書籍も、何冊も出版されています。
書店に行くと、速読だけでコーナーが作られていることもあります。

多くの速読本には、まず音読をやめようと書かれています。
本を読むときに、実際には声を出していなくても、心の中で無意識のうちに音読している人がほとんどです。
本を読んでいるときに、自然と口元が動いている人もいます。
速読をするには、そうしたクセを抑えなさいと書かれています。

実際には、これを意識することで、心の中での音読をやめることもできます。
心の中での音読をやめることで、それ以上の速読訓練をしなくても、普通の人の2~3倍の速度で本を読むことが可能です。
私も普段、本を読むのは、2000文字/分程度のスピードです。
速読の訓練を受けたこともあって、その倍程度の速度で読むこともできますが、かなりの集中力を必要としますので、普段はそこまでのスピードでは読みません。

普通の人が本を読むスピードは、600~700文字/分だそうです。
これが倍になるだけで、本1冊が2時間程度で読めるようになります。

ということで、誰にでもできる、簡易的な速読法を解説したいと思います。
明日からの更新をお楽しみに。

2006年11月12日 不労所得 トラックバック:0 コメント:0

一ヶ月の本代が約20万円

皆さんは、一ヶ月にいくらぐらい本代に使いますか?
私は月によって増減はありますが、ほぼ20万円程度です。
これ以外に、新聞雑誌、セミナー、情報商材等の支出がありますので、たぶん50万円程度になると思います。

別に自慢をしているわけではありません。
若い頃は親に、今は嫁に、本代に使い過ぎだと、叱られています。
家に本が溜まって仕方ないからです。
本が邪魔になるので、処分するまで本を買うなと怒られています。

でも、本を読んでいないと、不安になるんですよね。
活字中毒ってやつでしょうか。(笑)

私の場合、本を読んでいないと、一気にボキャブラリが減ってしまいます。
友人と話していても、ほらアレ、何て言ったっけ、あのほら・・・って具合です。

セミナーで講師をしたり、ブログで文章を書いたりするのも、本を読んでいるおかげだと思っています。

別に本からネタを拾ってきて、それを披露しているつもりはありません。
ここに書いていることのほとんどが、自分の体験や経験、あるいは直接見聞きしたことです。
それでも、この程度の文章だったら、短時間で書き上げることができるのは、本を読んでボキャブラリを得ているからだと思っています。

よく文章を書くのに、四苦八苦している人がいます。
そんな人には、本を読むことを勧めます。

アウトプットを増やすには、インプットを増やすのが一番です。
インプットしたものに、自分の経験、体験を加えることで、独自のアプトプットができるのです。

人に披露できる経験や体験を持っていても、特異なアイデア、奇抜なアイデアがあっても、上手くアウトプットできなければ、人の心を動かすことはできません。

昨日まで、文章力を鍛えるには、多く書くことだと申してきました。
多く書くためには、多く読んでインプットを増やす必要があります。

インターネットや図書館を活用することで、コストをかけずにインプットを増やすことができます。
ぜひ試して頂ければと存じます。

2006年11月12日 不労所得 トラックバック:0 コメント:0

忍者の如く

先日、限界を突破する方法について書きました。
簡単に言うと、一度限界まで頑張れば、身体が限界に備えてくれるので、次に挑戦した時には、その限界を超えることができる、というものでした。

今日は、それに似ているのですが、少し違う視点からのお話です。

今日は忍者の修行方法についてです。
嘘か本当かは知りませんが、忍者は低い木を毎日飛び越すことで、その木の成長にあわせて、自分の跳躍力をアップさせるそうです。

庭に一本の若木を植えて、それを毎日飛び越す練習をする。
最初のうちは、木の高さが低いので、楽々飛び越すことができる。
しかも、木ですので、毎日毎日見ていると、目に見えて伸びていくわけじゃない。
それを何年も続けていると、いつの間にか成長して高くなった木を、飛び越えることができるだけの跳躍力もついている。

真偽のほどは別にして、妙に説得力のある逸話です。

じゃあ、それを現代に置き換えて、我々も少しずつ稼ぐ額を増やしていき、いつの間にか大儲けしている・・・。(笑)
そんなことを言いたいのではありません。
誰もそんな話に騙されたりしません。(笑)

忍者の逸話を少し違う視点から考えてみました。

楽々こなせるところからスタートして、いつの間にか大きく成長する。
実は、これには、実際に活用できるヒントがあるんです。

何事かにチャレンジする場合、それよりも遥かに簡単な課題、練習問題をこなして、慣れてから実践に移ると、いきなりチャレンジする場合に比べて、成功率がアップするんです。
スポーツでも、いきなり本番に向かわず、ちゃんとウォーミングアップしますよね。
それと同じことです。
あるいは、楽々クリアできるんだぞと、自分の潜在意識に植えつけるから、成功確率が上昇するんだという人もいます。

理由がどうあれ、成功する確率を高めることができるのであれば、それを使わない手はありません。
ポイントは、自分がチャレンジするものと同じジャンルで、その内容が遥かに簡単で、自分なら楽々クリアできるようなものを、いくつも数をこなすということです。

昨日書いたことで言えば、ブログでも、セールスレターでも、書きやすいテーマで、何本も書くことで、説得力のある記事を書く練習にするということです。
もちろん説得力のある文章を書くためのテクニックは、別に身につける必要がありますが、同じスキルを身につけた後でも、練習をこなすか否かで、出来上がりに差がでるものだということです。

2006年11月12日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

限界突破ノウハウ

日一日と寒くなってきました。

山も色づきはじめ、とても良い季節ですね。

汗もかかないし、運動日和です。


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◆1 マラソン選手の体力
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寒くなるとマラソンの季節ですね。

高校生の頃、体育の先生が以下のようなことを言ってました。


人間には、30km程度を走る体力しかない。

えっ?フルマラソンは?

そう、実はいきなりフルマラソンを走れる人はいないんだ。

でも、限界まで走ると、身体が変わってくる。

あっ、この身体の持ち主は、限界以上に走ろうとしている。

今回は無理だったけど、次に備えてエネルギーを貯えよう。

身体が勝手にそう考えて、次には30kmを超えて走れるようになる。

そうやって距離を伸ばしていくことで、フルマラソンを走れるようになるんだ。


この話の真偽は、私にはわかりません。

でも、初めは無理でも、続けていると大丈夫になってくるというのは、誰にでも経験があると思います。

ジョギングを始めて、最初のうちは5分も走れば、バテバテだったのに、次第に10分、20分、30分と走れる時間、距離が伸びていきます。

どうやら人間の身体というのは、そういう具合にできているようです。


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◆2 限界を体験すれば、限界を突破できる
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もうダメ、これ以上無理。

そういう状態を体験することで、次に挑戦するときは、もう少し大丈夫になります。

これはマラソンに限らず、何ごとにでも当てはまります。

しかも、限界を突破して、次のステージに進んだときには、それまでの限界が嘘のように頑張ることができるのです。

それも全く苦しむことなく、前の限界を突破することができるようになります。

それができないのは、自分で限界を意識して、その手前で止めてしまうからです。

本気で限界を突破したいなら、一度とことん頑張ってみることです。

もうこれ以上無理というところまで頑張れば、次には容易に限界を突破することができるのですから。


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◆  編集後記
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文章が書けない。

セールスレターが書けない、メルマガが書けない、ブログが書けない。

そんな悩みを抱えている人は、どんどん書く練習をして下さい。

脳みそが汗をかくぐらい考えて下さい。

練習ですから、誰にも読んでもらう必要はありません。

まずは、書く量を増やすことで、書くことに慣れて下さい。

限界まで書く量を増やせば、書くことが苦痛ではなくなります。

面白いネタ、人に読んでもらえるネタを探すのは、それからのことです。

2006年11月09日 不労所得 トラックバック:0 コメント:0

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