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IKEA(イケア)に行って来ました。

IKEA(イケア)という大型家具店をご存知でしょうか?
ご存じない方は、こちら↓のサイトをご覧下さい。
IKEA(イケア)で家具を選ぶ

最近、色んなメディアで取り上げられていますし、書籍も出ていますので知らない方はいらっしゃらないと思います。
実は私の事務所は、大阪の大正というところにあります。
この夏、IKEAの鶴浜店がオープンし、大正から送迎バスが出ています。
週末はもちろん、平日であっても大勢の方が送迎バス乗り場に並んでいます。
8月末の土曜日には、送迎バス乗り場の係員さんが「今から行かれても、入場制限が行なわれており、約1時間待ちです」と叫んでおられました。

えーっ!!家具店に入店するだけで一時間も待たなければならないのか!?

軽いカルチャーショックでした。
残念ながら家具選びには興味もなく、家具へのこだわりもありません。
ただ自分でビジネスをしている者として、それほどまでに人気のあるお店ならば、自分の目でも確認しておかねばなりません。

そう思って、早速行ってみることにしました。
さすがに一時間も入り口で待たせられるのは嫌なので、平日の早い時間に行くことにしました。
自家用車で行くことも考えましたが、せっかくの送迎バスなので利用させてもらいました。
送迎バスとはいえ、大型の観光バスを使っているので、非常に快適な乗り心地です。

行ってみて驚いたのは、売り場面積の広さです。
最近では大塚家具などの大型家具店が珍しくありませんが、それ以前の家具店のイメージは狭い売り場(面積ではなく陳列されている家具の量と比較してという意味)に、人が一人通るのが精一杯な程度の通路を確保して、家具が山のように積み上げてある、というものでした。

IKEAの売り場は、全く様相が違います。
ベッド、ソファなど、同じ種類がズラッと並んだコーナーはあるものの、それとは違った展示が目につきます。
順路に沿って進んでいくと、色んな部屋が設えてあって、部屋にあった家具が揃えてあるのです。
イメージ的には、住宅展示場のような感じでしょうか。

こんな部屋で住みたい、こんな家具に囲まれて暮らしたい、こうやって家具を揃えると素敵な部屋にできる。
そんな風に来場者が夢を膨らませられるようになっています。
家具を売っているのではありません。
来場者の各々にライフスタイルの提案をしているのです。
分析的に言ってしまえば、そんな風になるのでしょうが、行けば楽しくなるのは間違いありません。
大勢の方が詰め掛けるのが、わかったような気がします。
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2008年09月11日 不労所得 トラックバック:0 コメント:0












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