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超初心者向け速読ノウハウ

インプットを増やすために、まず思いつくのが本を読むことです。
しかし、普通の人が本を読むスピードは、500~700字/分だと言われています。
新書一冊は、15万文字程度ですので、500字/分で読むと、約5時間かかることになります。

集中力が続く時間は、約90~120分だと言われています。
読んでいる本が面白くて、夢中になって読んだとしても、一気には読めません。
頑張って読んだとしても、ほぼ一日を費やすことになります。
集中力が途切れたところで、その日の読書を終えると、一冊を読むのに、2日以上かかります。

逆に、1500字/分で読めれば、1冊が100分ですから、集中力が続く中で、一気に読むことが可能になります。

速読ができると、1万字~2万字/分で読めるそうです。
新書一冊を10分程度で読める計算です。
集中できれば、一気に数冊読めることになります。
ちなみに、私が新書一冊を読むのに費やす時間は、およそ一時間です。

練習をすれば、誰にでも速読はできると思っていますが、いきなり1万字/分のスピードで読むのは無理です。
それには、相当の努力を必要とします。
しかし、現在の読書スピードを2倍程度に引き上げるのなら、少しの努力、練習で可能になります。

まず、普通の人が読むスピード、500~700字/分というのは、およそ音読するスピードと同じです。
これは本を黙読していても、実際には心の中で音読をしているからだと言われています。
そこで多くの速読ノウハウを紹介する書籍では、心の中の音読をやめなさいと書いています。
音読しないよう意識しながら練習を積めば、誰でもできるようになると書かれています。
しかし、現実には、日ごろ本を読みなれていない人には、簡単にできるものではないようです。

あるアンケートでは、過去1ヶ月間に一冊も本を読まないと答えた人は、40%もいたそうです。
そんな人が、地道に練習を続け、音読せずに読めるようになるには、相当の練習を必要とするようです。

そこで、そんな非読書家でも、容易に読書スピードを上げる方法を考えました。
500~700字/分が音読のスピードであるなら、音読のスピードを上げることで、読書スピードも上がります。
即ち、普段心の中で音読するスピードが、ニュースを読むアナウンサー並みだったものを、競馬の実況中継のアナウンサー並みにするということです。

実際に、どんな本でも良いので、口に出して読んでみて下さい。
心の中ではなく、実際に音読するのです。
まず、普通に音読をして、続いて精一杯のスピードで早く読みます。
ところどころ、つっかえるかもしれませんが、頑張れば1.5~2倍程度で読むことは可能なはずです。

もちろん、この方法では、訓練を積んだアナウンサーでない限り、1000字/分程度が限界となるようです。
それでも、私はこの方法を試すことを薦めます。
数日前に書きましたが、限界を体験することで、次のステップに進めるようになるからです。

明日は、この方法で読書スピード上げるための、具体的な手法について説明したいと思います。
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2006年11月14日 不労所得 トラックバック:0 コメント:0












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