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超初心者向け速読トレーニング

前回、簡易な速読の方法について書きました。
速読ノウハウを書いた本では、まず心の中での音読をやめようと主張しています。
簡易な方法では、心の中の音読を、早口ことばのごとく、スピードを上げて読みましょう、というものでした。
今日は、そのトレーニング方法についてです。

耳から早口に慣れることを提案します。
早く話す人の言葉を、意識的に多く聞くことで、心の中の音読も早めよう、というものです。

普通の人が本を読むスピードは、ほぼ自分が音読をする速度と同じだそうです。
しかし、大人になって、本を音読する機会なんて、ほとんどないですよね。
ということは、自分が音読する速度というより、TVやラジオなどで、アナウンサーが原稿を読む速度だと言っても良いでしょう。
普段、どんな速度のスピーチを聞いているかで、自分の本を読むスピードも決まっている、と言えそうです。

実際、私の周りにいる人たちに、今回の方法を実行してもらったところ、ほとんどの人が効果があったと認めてくれました。
早く話すのを聞くだけで、読むスピードが上がった、というのです。

残念ながら、この方法で読むスピードは上がりますが、速読というレベルには至りません。
それでも、擬似速読の世界を体験することで、この限界を突破した先に、速読があることがわかります。

私の方法を実践するには、話し言葉の速度を変えて再生できるものが必要です。
幸いにもパソコンの発達で、そうしたソフトも無料で手に入れることができます。

Vectorに行って、「再生速度」で検索します。
そうすると「聞々ハヤえもん」などの、フリーソフトが複数見つかります。
どれでも構わないので、ダウンロードして、インストールします。

パソコンで再生して聞くのであれば、準備は以上で終りです。
しかし、メモリオーディアや携帯電話などに入れて、移動中にも聞きたいという方は、もうひとつソフトを入手する必要があります。

同じくVectorで「録音」で検索します。
やはり「仮面舞踏会♪」などの、録音用フリーソフトが複数見つかるので、同じようにインストールします。

次にスピーチの素材を入手する必要があります。
これには、iTunesを使います。
アップルの公式サイトへ行って、iTunesを入手、インストールします。
iTunesを立ち上げて、Music Storeを選択し、その中のPodcastsを選びます。
カテゴリは、何でも構いませんが、ニュースが無難でしょう。
その中から、アナウンサーが話しているものを選んで登録します。

後は、その放送をダウンロードして、先ほどインストールした再生ソフトで再生し、録音ソフトで録音するだけです。
メモリオーディオに転送して聞くも良し、そのままパソコンで聞くも良しです。

これを1~2週間続けると、それまでと比べて、かなり早く読めるようになります。

ただ、いきなり2倍速以上で聞こうとしても、普通は難しいでしょう。
まずは、1.3~1.5倍で耳を慣らし、徐々に速度を上げていくのが良いようです。
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2006年11月15日 未分類 トラックバック:0 コメント:0












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