FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

不労所得とは、仕組みのこと

昨日は、不労所得の定義について書きました。

「不労所得とは、自分以外の人や物が稼いでくれることで、自分自身が働かなくても収入が得られる仕組みのこと」

多少言い回しが違うかもしれませんが、ポイントは「不労所得とは、仕組みのこと」だという点です。

サラリーマンでも、月に100万円以上の給与をもらっている人は、大勢います。
しかし、その人たちは、自分の優秀な能力を発揮した報酬として、それだけの給与をもらっているのです。
いくら収入が多くても、それは不労所得ではありません。

あなたが、私と同じように、それほど優秀ではなかったとしたら。
頑張っても年収が300万円~400万円だったとしたら。

そんな我々でも、不労所得で300万円/年稼ぐ仕組みを作れればどうでしょう。
そして、そんな仕組みを、2つ、3つと増やすことができたら。

自分が働いて稼ぐ分が、300万円/年。
自分以外の人や物が稼いでくれる分が、300万円/年×3つ。
合計で1,200万円/年になります。
月に100万円です。

自分が頑張るだけでは、優秀な人の収入には追いつけません。
しかし、自分以外の人や物の力を借りることができれば、それ以上の収入を得ることが可能になります。

このためには、仕組みとして、自分自身が働かなくても収入が得られる方法を作らねばなりません。
仕組みを作るんだと考えて、不労所得の獲得を目指さなければ、いくら頑張っても不労所得にはなりません。

アフィリエイトで稼げるようになっても、結局は毎日ブログを更新したり、メルマガを発行しなければなりません。
それでは、いつまでも不労所得にはならないのです。

では、不労所得になる仕組み作りとは・・・・。

こっから先は、また明日です。
スポンサーサイト

2006年11月18日 不労所得 トラックバック:0 コメント:0












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。