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不労所得には、どんなものがあるか

ここんとこ、不労所得の定義に関して書いていたので、ちょっと理屈っぽかったかもしれません。

えっ?いつも理屈っぽいって?
失礼しました。(爆)

今日のテーマは「不労所得には、どんなものがあるか?」です。

昨日までの定義を読んで頂ければ、どんなものでも不労所得になることがおわかりになるでしょう。
例えば、野菜や果物を売るのでも、不労所得になり得ます。
田舎の国道沿いなどに、無人の野菜販売所があります。
野菜を作ることはされているでしょうが、それを売るのは自分自身ではありません。
販売所の小屋であったり、そこにある看板やのぼりが売っているのです。
そういう意味で、あれも不労所得を得るための仕組みだと言えます。

あるいは、実際に店舗などで、野菜を販売しても構いません。
販売するのが、自分でなければ良いのです。
人を雇って、自分の代わりに販売してもらう。
売り上げから、野菜の原価と人件費などを差し引いた分が、自分の不労収入です。

そう考えれば、どんなものでも、不労所得の仕組みにすることができます。

もしあなたが独身であれば、結婚して配偶者に稼いでもらえば、それだって不労所得です。
但し、その場合に、自分が家事をするのであれば、残念ながら不労所得にはなりません。
どうしても、結婚で不労所得を得たいのであれば、全く家事をしなくても、離婚されない相手を探さねばなりません。(笑)

結婚による不労所得は冗談にしても、それ以外の不労所得の仕組みを作るには、多くの場合、必要なものがあります。
それは「お金」です。
元手と言っても良いかもしれません。

どんな仕組みであえっても、たいていの場合、多額の資金さえあれば実現できます。
それがないから、多くの人が苦労しているんですよね。
失礼しました。

では、明日は、全く視点を変えて、多額のお金を必要としない不労所得について考察します。
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2006年11月20日 不労所得 トラックバック:1 コメント:0












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