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これだって不労所得だい!

昨日まで、不労所得の定義に始まって、その中身について書いてきました。

今日は、全く別の視点から、不労所得を考えたいと思います。

私が定義した不労所得は「自分以外の人や物が稼いでくれることで、自分自身が働かなくても収入が得られる仕組み」でした。

そうではなくて「自分自身が働かない収入は全て不労所得」だと言い切ってしまえばどうでしょう。
要は働きさえしなければ、どんな形であっても、得られる収入は不労所得だとする考え方です。

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わかりませんか?

あなたの趣味が、釣りだとしたらどうでしょう?
大物を釣って、それを魚屋などで買ってもらえたとしたら?
あなたは趣味で釣っただけですので、働いていません。
でも、その魚への対価として、報酬を得たわけです。

この例では、釣った魚が、あなたの代わりに働いてくれた、と言えるかもしれませんね。
まあ、かなり無理のある説明ですが。

では、別の例でお話しましょう。
TVで見かける有名人には、どう考えても趣味で出演しているような人たちがいます。
よく知りませんが、相当なお金持ちで、TVの出演料がなくても十分に生活できるような人たちです。
ナントカ姉妹やナントカ夫人などは、そうでしょうか。

実際に会って聞いたわけではありませんので、真相はわかりませんが、TVで見る限り趣味で出演しているように思えます。
それでも出演料は支払われているでしょうから、だとしたら不労所得になりませんか?

要は私が言いたいのは、趣味で稼ぐことができれば、それも不労所得だと考えても良いのではないか、ということです。
それが重荷になるほようであれば、趣味ではなく仕事になるかもしれません。
朝昼のワイドショーやクイズ番組の司会をしている人は、芸能界でも指折りの収入だそうですが、TVで見る限り一所懸命働いておられるようです。
それに比べて、先の例で挙げた人たちは、お気楽に(失礼)TV出演されているように見えます。

趣味を趣味として、その範囲で稼ぐことができれば、立派な不労所得になると思います。
そうだとすれば、あなたが自分の趣味を磨き、それで収入を得ることを考えるのも、不労所得の仕組み作りになるのではないでしょうか。
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2006年11月21日 不労所得 トラックバック:0 コメント:0












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