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不労所得を得る方法(2)

ずいぶん以前に、不労所得を得る方法として、未上場の会社に就職して、持ち株会で積み立て、上場後に売却して資産を築くというのを紹介しました。
IPO(新規上場株)をゲットして、大きく稼ぐノウハウをネットで見かけますが、それよりも強力です。
上場直前では、ある程度のプレミアがついており、IPOで急騰したとしても、普通は2~3倍が限度です。
有望な会社に就職して、上場準備前から働いていれば、持ち株会で得られた株は、上場時に10倍以上になることも珍しくありません。
正直私は、普通の人間が資産を築くのに、最も有効な手段だと思っています。
しかし、現実には上場準備をしていても、実際に上場できなかった企業なんて、山のようにあります。
いくら有望な企業だと思って就職しても、本当に上場するかどうかは、運次第かもしれません。

今日のお話は、もう少し現実的なものです。
昨日までの内容で、お金さえあれば、いくらでも不労所得の仕組みは作れることをお分かり頂けたと思います。
最もリスクが少ないのは、銀行預金かもしれませんが、得られる収入も少なく、よほどの大金がなければ、悠々生活とはいきません。
そこで考えるのが、資金効率です。
一般には、投資利回りとも言われます。

要は少ない資金でも、多くの不労所得を得たいということです。
言うまでもありませんが、それにはリスクが伴います。
いわゆるハイリスク、ハイリターンということです。

日本の銀行預金の場合、大口定期でも1%程度です。
海外の銀行(日本の支店を除く)なら、3~5%が普通です。
収益不動産では、少し前までなら12~20%という時期もありました。
今も、探せばそうした物件もあるのでしょうが、素人が手を出すには、少しリスクが高くなります。
今では、6~8%というのが、一般的物件ではないでしょうか。
債権でも同じ程度でしょうが、債権の場合には種類も多く、リスクに合わせてリターンにも、もう少し幅があります。
国債も国が発行する債券ですが、日本の個人向け国債では、1%そこそこです。
株や為替証拠金、商品先物などでは、さらにリスクが高まりますが、年率20%どころか、200%なんてことも可能です。
もっとも、その逆に元本すらなくなることも・・・。

昨日も書きましたが、元手を作って自分でビジネスを始めるのも、不労所得の仕組み作りになります。
要は人を雇って、自分の代わりに働いてもらうのです。
ビジネスの中には、フランチャイズに加盟して、スタッフは全てアルバイトなんていうのもあります。
スタッフの指導も、フランチャイズ本部が請け負ってくれれば、自分は全く働くことなく収入を得る仕組みになります。

他にも色んなことが考えられますが、キリがないので、この辺でやめておきます。

明日は、陥り易い落とし穴についてです。
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2006年11月22日 不労所得 トラックバック:0 コメント:0












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