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私自身の不労所得の具体的な中身

今日は私自身のことについて、少しだけ書いてみようと思います。

私は現在、収益不動産からの家賃を主な収入源として生計を立てています。
そんな私が、初めて買った収益不動産は、木造2階建てのワンルームマンションでした。

前のオーナーさんから、約3000万円で譲ってもらいました。
ワンルームが8戸で、平均賃料が4万円/月なので、30万円/月ほどの家賃収入があります。
(40000円×8戸=320000円ですが、管理会社に20000円/月で家賃回収と掃除を頼んでます)

このマンションを購入したのが、約2年前です。
地価が底を打って、ようやく上向くかどうかと言われた時期です。
残念ながら都心部ではないため、路線価は今もわずかですが下がっています。

購入した当時、私自身は賃貸マンションに住んでいました。
3LDKで家賃は共益費込みで14万円でした。
他に駐車場代として、25000円/月支払っていました。

住んでいたマンションは、快速電車も停まるJRの駅に隣接しており、スーパーやコンビニなども近く、とても便利で気に入っていました。
その後、ペットを飼うため、ペット可のマンションに引っ越しましたが、少し広くなって18万円の家賃でした。

この引っ越したマンションは、町の中心部にあるデザイナーズマンションで、非常に人気があると不動産屋に言われました。
その不動産屋からは「人気のあるマンションですし、都心部にあるため、資産価値もほとんど下がりませんよ。どうでしょう、思い切って購入されては?」と勧められました。
中古物件でしたが、提示を受けた価格は、約3500万円でした。
「将来引越しをされる場合は、人に貸すこともできますよ。人気があるところなので、借り手はすぐに見つかります」とのことでした。
ほとんど検討することもなく、そのマンションには賃貸で住むことにしました。

最初に買ったマンション一棟は、3000万円ほどでしたが、全て自己資金で買いました。
それだけの資金が、手許にあったからです。
引越しをする際に、購入を勧められた時には、自己資金で買うだけの余裕はありませんでした。
しかし、余裕資金があったとしても、そのマンションは買わなかっただろうと思います。


たまたま手許に資金があり、同時に両方の話があったとしたらどうでしょう。
それでも収益マンションを購入して、自分は賃貸で住むことにしただろうと思います。


考えるまでもありません。
自己資金を使って、毎月30万円の収入を得るか、毎月18万円の家賃支払いをなくすかの比較です。
誰でも同じ選択をするでしょう。
家賃を18万円づつ支払っても、まだ手許には12万円残るからです。

しかし、多くの方が同じように考えられないのは、手許に自己資金がないからです。
住宅ローンなら組めても、収益不動産を購入するためのローンは組めないからです。
だから収益マンションを購入するという選択肢自体が、与えられないのです。

では、どうすれば良いか?
自己資金を貯めるしかありません。
もちろん簡単なことではありません。
しかし、私にもできたのです。
あなたにだって、不可能なことではありません。

何も明日、来月に用意するという話ではありません。
長期での話です。
但し、株式投資では、1年以上株を保有することを、長期保有と言います。
長期というのは、一年以上先であれば、全て当てはまるのです。
あなたにとっての長期は何年後ですか?
何年後でも構いませんが、スタートしなければゴールにはたどりつけません。
少しづつであっても、貯蓄を始めるというのは大事なことです。
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2006年10月24日 不労所得 トラックバック:0 コメント:0












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