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忍者の如く

先日、限界を突破する方法について書きました。
簡単に言うと、一度限界まで頑張れば、身体が限界に備えてくれるので、次に挑戦した時には、その限界を超えることができる、というものでした。

今日は、それに似ているのですが、少し違う視点からのお話です。

今日は忍者の修行方法についてです。
嘘か本当かは知りませんが、忍者は低い木を毎日飛び越すことで、その木の成長にあわせて、自分の跳躍力をアップさせるそうです。

庭に一本の若木を植えて、それを毎日飛び越す練習をする。
最初のうちは、木の高さが低いので、楽々飛び越すことができる。
しかも、木ですので、毎日毎日見ていると、目に見えて伸びていくわけじゃない。
それを何年も続けていると、いつの間にか成長して高くなった木を、飛び越えることができるだけの跳躍力もついている。

真偽のほどは別にして、妙に説得力のある逸話です。

じゃあ、それを現代に置き換えて、我々も少しずつ稼ぐ額を増やしていき、いつの間にか大儲けしている・・・。(笑)
そんなことを言いたいのではありません。
誰もそんな話に騙されたりしません。(笑)

忍者の逸話を少し違う視点から考えてみました。

楽々こなせるところからスタートして、いつの間にか大きく成長する。
実は、これには、実際に活用できるヒントがあるんです。

何事かにチャレンジする場合、それよりも遥かに簡単な課題、練習問題をこなして、慣れてから実践に移ると、いきなりチャレンジする場合に比べて、成功率がアップするんです。
スポーツでも、いきなり本番に向かわず、ちゃんとウォーミングアップしますよね。
それと同じことです。
あるいは、楽々クリアできるんだぞと、自分の潜在意識に植えつけるから、成功確率が上昇するんだという人もいます。

理由がどうあれ、成功する確率を高めることができるのであれば、それを使わない手はありません。
ポイントは、自分がチャレンジするものと同じジャンルで、その内容が遥かに簡単で、自分なら楽々クリアできるようなものを、いくつも数をこなすということです。

昨日書いたことで言えば、ブログでも、セールスレターでも、書きやすいテーマで、何本も書くことで、説得力のある記事を書く練習にするということです。
もちろん説得力のある文章を書くためのテクニックは、別に身につける必要がありますが、同じスキルを身につけた後でも、練習をこなすか否かで、出来上がりに差がでるものだということです。
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2006年11月12日 未分類 トラックバック:0 コメント:0












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